文字でキレイに整頓しよう。Noteshelf2の使い方ーBasic part 4ー

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綺麗な方が、気分も上がる。

綺麗な字

ちょっとした手紙を書く時、さらさらっと綺麗な字が書けたらかっこいいなぁと思います。私の友人で、すごく天真爛漫な子がいるのですが、その子はまさに「手紙をしたためる」という言葉がびったりな綺麗な字を書きます。

仕事や付き合いでこういう綺麗な字が書けると「お、この子はいいね」と良い印象を持ってもらいやすくなるので、綺麗な字が書けるに越したことはないのですが、でも「自分の字はあんまり綺麗じゃなくて苦手」という方もたくさんいるはず。

Noteshlef2文字にも強い

資料やノートをまとめたい時、後から見返す時、やっぱり綺麗な字だと気分も上がりますよね。もし自分の字が苦手なら、Noteshelf2で練習するのももちろん良いですが、タイピングして綺麗に整頓するというのも全然ありだと思います。

Noteshlef2は文字入力や文字検索にも力を発揮してくれるので、手書きが苦手な方でもキレイにノートまとめが出来ますよ。

今回は、文字入力と文字検索について詳しくみていきたいと思います。

文字入力

最近ではほとんどの方がパソコンやタブレット、ケータイを使って文字を入力しているんではないでしょうか。手で書くよりもタイピングをした方が早い、という方も少なくないと思います。

Noteshelf2の最大の魅力はノートのように手書きで書けることなのですが、もちろんタイピングで文字を入力をすることだって可能です。

直接入力

Noteshelf2での文字入力はとても簡単です。

  1. ノートページの上部ツールバーの「T」をタップ
  2. ノート上の文字入力したい箇所をダブル(2回)タップ
  3. キーボードで文字を入力する

noteshelf2-文字入力ツール一覧↑画像をクリックすると大きく表示されます。

文字入力したい箇所をダブルタップすると、キーボードと一緒に「文字入力のツールバー」が出てきます。

  • 付箋…文字入力部分の背景色を変える
  • 装飾の設定…フォント・大きさ・色等の設定をする
  • お気に入り…お気に入り設定を呼び出す
  • インデント…文字をインデントする
  • リスト…リスト形式で入力する
  • 文字寄せ…文字を左・中央・右に寄せる

私がこの中でよく使うのはリスト。特に、チェックボックスでリストを作ると、To Doリストや確認作業をしたい時などにとても便利です。

文字の装飾の設定

文字入力をするだけでなく、太字にしたり、色を変えたりなどの装飾を出来るのがNoteshelf2の強み。Noteshelf2は、フォントや色の種類がとても豊富です

noteshelf2-文字装飾↑画像をクリックすると大きく表示されます。

色は「編集」→「」→「パレット」と進んでデフォルトで表示されていない色も自分のパレットに追加することが出来るので、使える色はある意味無限大。

また、フォント・サイズ・装飾・色が設定できたら、プレビューテキストの横のハートをタップすることで「お気に入り」として登録しておくことも出来るので、よく使う設定を決めておけば、いちいち設定変更をしなくても「お気に入り」をぽんとタップするだけで使えるようになります。

ノート画面から色や大きさを変える方法

色と大きさは、文字入力ツールを表示しなくてもノート画面から編集することが可能です。

  1. 選択ツール」をタップ
  2. 編集したい文字をペンで囲む
  3. 囲んだ内側をタップ(もしくはもう一度「選択ツール」をタップ)する
  4. 「リサイズ」で大きさ、「Color」で色を変更

noteshelf2-文字装飾変更↑画像をクリックすると大きく表示されます。

付箋も作れる

文字を入力した部分の背景色を変えると、付箋のような見た目になります。色もいくつかあるので、手帳などにTo Do付箋として「重要」「後回し」など項目ごとに色を変えてリストを作っておくと便利です。

noteshelf2-付箋↑画像をクリックすると大きく表示されます。

コピー&ペースト

文字を自分で入力するだけでなく、コピペで入力できてしまうのがNoteshelf2の素敵なところ。こちらも方法はとっても簡単です。

  1. Noteshelf2とコピー元のページをスプリットビューにする
  2. コピーしたい箇所を選択
  3. 選択した箇所を長押しして、そのままNoteshelf2のページにドラッグ
  4. 指を離すと、テキストとしてペーストされる

noteshelf2-コピペ↑画像をクリックすると大きく表示されます。

この機能は、調べ物をしてまとめノートを作る時にとっても役に立ちますよ。もちろん、ペーストしたテキストは装飾をすることも可能です。

手書きの文字をテキストに変換

実は、Noteshelf2では、手書きの文字をテキストに変換することも可能です

  1. 「選択ツール」をタップ
  2. 変換したい手書きの文字をペンで囲む
  3. 囲んだ内側をタップ(もしくはもう一度「選択ツール」をタップ)する
  4. 「テキストに変換」をタップ
  5. 「クリップボードにコピー」か「テキストボックスに変換」を選ぶ

と、テキスト変換も簡単。ラフ案をノートに手書きで書いて、それを清書する時など、テキスト変換が出来ると作業の効率がぐっと上がりますね。

文字検索

テキストが入力できるなら、やっぱり気になるのはそれが検索できるかどうか。ノートのページ数や内容が増えれば増えるほど、検索が出来るかどうかってかなり重要になりますよね。

Noteshelf2は以前よりもぐっと文字検索に強くなりました。

noteshelf2-文字検索↑画像をクリックすると大きく表示されます。

文字検索の方法

Noteshelf2の文字検索では、タイピングした文字だけでなく、手書きの文字も検索が可能です。

  • ノートページの上部一番右端にある「ページ一覧」をタップ
  • 「虫眼鏡ボタン(文字検索)」をタップ
  • 検索したい文字を入力する
  • 検索された文字がハイライトされて表示される

手書きの文字が検索できると、手帳としてNoteshelf2を使っても予定を探し出すのが楽になりますね

文字検索の精度

検索が出来たとしても、綺麗な文字だけを検索できるというものではせっかくの手書きノートアプリの魅力が台無しになってしまいます。でも、Noteshelf2は文字検索の精度はかなり高め

画像にも載せましたが、かなり崩して書いた漢字も、ざざざっと書いた筆記体のアルファベットも、しっかり検索に引っかかってくれていました。

あとがき

小学生の頃、私の地元では習字がかなりメジャーな習い事で、クラスの大半は習字教室に通っていました。

小さい頃からきちんとした字の書き方を習っていると、大人になった時に役に立つ機会がとってもたくさんあると思います。

もちろん、パソコンやタブレットはすごく便利で、タイピングして文字を入力することは時間の節約にもなるけれど。

「書く」ということの魅力を、忘れたくはないなぁと思う今日このごろです。

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コメント

  1. Learnaholic より:

    ブログ読んでくださりありがとうございます!
    バージョンが新しくなってUI(見え方)が変わってしまったので、
    仕様が少し変わっています、、。申し訳ないです。。。
    新しい仕様での記事を作成中なので、また参考にしていただけると嬉しいです!

  2. 伊藤千浩 より:

    いつも参考にさせていただいています。
    有難う御座います。

    ひとつ質問です。

    選択ツールのアイコンが無いんですが!

    バージョンが違うんでしょうか?

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